飛鳥山公園 江戸の桜名所

江戸の時代から庶民の憩いの場所
王子の飛鳥山公園
熊野の神々を招いた場所でもある

道を挟んで王子神社
さらに奥には王子稲荷神社

桜の名所のお花見
紅の強い桜が一本だけ満開

開き始めたソメイヨシノは今月の末が見頃か
公園や滝野川周辺は花見客を迎える準備が整う

粋に見るもよし
無邪気に騒ぐも良し

楽しみな春本番です

世田谷散策 記憶のシンボル

駒沢公園で開かれている餃子フェス
世田谷散歩を兼ねて出かけてみた

三軒茶屋からゆっくりと駒沢公園まで
裏道を通って住宅地を進む

なつかしい気持ち

餃子フェスの昼時は行列
結局餃子は食べずに近くの一風堂でラーメン

有名なケーキ屋、TAKAGI、NAOKIを覗く
よく買いに来たな、と思い出にふける

等々力まで歩き、満願寺、玉川神社へ
神社の「とっくりクスノキ」はどっしりした落ち着き
寺の一言地蔵尊は来る者の感謝に満たされる

やっぱり好きな街

線路を渡り等々力渓谷に立つ不動尊へ
ここは厳しくもあり、優しくもある満願寺の別院

桜が満開になるととても美しい周辺
つぼみはまだ固く、開花は先だがゆったりさせてもらう

昔は湧き水があふれ、多摩川に注ぐ丘陵
緑の濃くなってきた苔むす修行の滝も春だ

低層の住宅街の街景色になごみ
尾山台から帰路に就く

それにしても渋谷駅は工事現場
足も遠のいてしまうのは私だけではないだろう

さいたま見沼 春散策

ぐっと春めいてきた2月の末
東浦和から見沼を歩いてみた

畑は春の種まきの前だが
しっかりと土は陽気を蓄える

大きすぎて収穫されなかった大根
栄養を更に蓄えて野性味をおびる

磐船祭の古来祭場は四本竹
貯水池として整備された沼には水鳥

黄金色した葦の群生
じきに新録に染まる

貯水池から氷川女体社に向かう
芝川を上流に登ると庭木畑

猫柳の黄色い花は春のアンテナ
不思議な喜びに呼び止められる

かわいい

畑の中で伸びやかに育つ紅白梅
春の陽だまりで、枝を垂れ、華やかだ

キャッキャ、キャッキャと笑い
無邪気に踊っている

同じ梅でもこちらは落ち着いている
紅は鮮やかに映え、枝ぶりも芸術的

笠をかぶる紅梅は平安貴族のように風に舞う
扇を広げた白梅は祝賀のあっぱれ

これも見沼の畑のいち風景

氷川女体社につづく氷川公園(案山子公園)

河津桜は満開を迎え
こぶしの花も蕾を膨らませている

伸びやかな春が好き